法律相談用語集

企業法務とは、企業に関する法律事務のことを指します。
主な業務として法律問題の対応指導、法律相談、契約業務、訴訟対応・管理業務、株主総会・取締役会の事務局業務、コンプライアンス等内部統制の事務局業務、M&Aや知的財産権の保護・活用等事業戦略の法的支援など多岐に渡ります。

企業が債務超過や手形の不渡りなどで支払ができなくなった場合、裁判所に破産申立をします。
破産申立には再建型と清算型の2種類がございます。
詳細は弁護士(法律事務所)のホームページでご確認ください。

起業(会社設立)には多くの手続や金銭(助成金など)が関係しますので専門家のアドバイスが有効です。
また、起業の種類も法人設立、個人開業と分かれていますのでこちらも専門家の判断を参考にするとよいでしょう。
詳細は税理士や司法書士、行政書士のホームページでご確認ください。

企業再編とは企業の経営の効率化やリストラのために企業を再編することを指します。
企業再編には下記の3種類がございます。
合併などの統合、譲渡などの分離、会社分割などの共同事業

会社設立(起業)には多くの手続や金銭(助成金など)が関係します。
また、法人の種類も多種に分かれています。
詳細は税理士や司法書士、行政書士のホームページでご確認ください。

M&Aとは「Mergers and Acquisitions」の略で企業の合併や買収の総称を指します。
一般的にM&Aと言う場合は企業だけではなく、広く提携までを含みます。
M&Aには「株式譲渡・新株引受・株式交換」、「事業譲渡」、「合併」、「会社分割」など様々な方法があります。

ABLとは「Asset Based Lending」の略で企業の流動資産を担保の主体とした融資、企業の在庫や売掛債権を担保として行われる融資のことを指します。
流動資産一体担保型融資とも言われております。
経済産業省では「ABLは企業の事業そのものに着目し、事業に基づく様々な資産の価値を見極めて行う貸出」と定義しています。
事業に基づく様々な資産とは、債権(売掛金等)、動産(商品在庫・原材料・機械設備等)を指します。

医療過誤とは、医療現場での事故のうち医療側の過失が原因の事故を言います。
体内への医療器具の置き忘れや手術時の大きなミス、診断時の致命的な誤りなどがございます。
医療過誤の主な解決方法は示談(話し合い)による解決と裁判による解決となります。
いずれの方法もメリットとデメリットがありますので弁護士(法律事務所)のホームページでご確認ください。

一般社団法人の設立は資本金に当たる金銭の用意の必要がなく、設立時の社員が2人以上いれば設立が可能です。
また、社団法人と違い公益性が問われず登記のみで設立ができます。
詳細は行政書士のホームページでご確認ください。

意匠登録とは物のデザインを登録することです。
意匠登録により保護されるものとして、「物品の形状・模様・色彩」が挙げられます。
意匠登録出願に関する詳細は特許事務所(弁理士)のホームページでご確認ください。

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