アドワーズってご存知ですか?

インターネット広告サービス アドワーズ

こんにちは。ポーカー・フェイスの青田です。
3回目のスタッフブログは、私が担当させていただきます。何を書こうか悩んだのですが、別に「先週スカイツリーに行ってきたんですよー!」なんて報告は誰も求めていないと思うので、今回はアドワーズと呼ばれるクリック課金型のインターネット広告サービスについて、少し触れてみようと思います。

そもそもアドワーズとは何なのか?

インターネットは日常で使うだけ、という方にとっては、あまり聞きなれない単語なのではないかなと思います。アドワーズというのは、先にも触れましたが、インターネットの広告サービスのことです。
たとえば、インターネットを接続した状態で、グーグル検索を用いて気になる事柄(たとえば、「相続 相談費用」や「遺言作成 地名)」など)を検索するとしましょう。すると、ページの上部にクリーム色で囲われた部分、右側に縦長のリンク一覧が出てくると思います。

この部分に表示されているのが、いわゆる「インターネット広告」です。この部分の広告名称を、グーグルでは「Adwords(アドワーズ)」、ヤフーでは「スポンサードサーチ」と言います。あらかじめ広告主が登録しておいたキーワードが検索されると、検索結果のページ上部に広告が掲載されるという仕組みです。

 

アドワーズの活用

ではなぜ広告が上部に出ることが望ましいのか。結論から言うと、ご存知の方も多いかもしれませんがウェブページの検索結果は後ろにいくほど見られなくなるからです。
インターネットで何か検索をした場合、通常はページを上から見ていきますよね。そして、表示されたページのタイトルや概略を見て、いかに自分が欲している情報とリンクしているかを見極め、訪れるはずです。

大体この作業は検索結果の1ページ目、見ても2ページ目の上部までで終わる、と言われています。
普段パソコンを使わないうちの母も、大体検索結果は2ページ目まで見ると疲れてしまって探す気が失せるといっていました。

そんな場合に、検索結果の上部に自分の探していた情報が出ていたら、思わずクリックしてしまいますよね。見込み客を優先的に誘導するものとして、アドワーズ(またはインターネット広告)は活用できます。

もちろん、広告の内容は何でもいいわけはなく、見込み客が検索するようなワードをうまく利用しなくてはなりません。
モバイル(携帯電話)や、地域を絞った掲載など、掲載方法を選ぶことも可能ですので、地域を絞った集客なども可能になります。

ただ、ポイントのずれた広告は広告自体の品質を下げることにもなりますし、そうすると広告が表示されなくなってしまいますので注意が必要です。