顧問契約

前回のコラム顧問契約を利用するメリットについて補足いたします。

顧問契約は、病院で言うとかかりつけ、主治医という扱いです。顧問先の現状を把握した上でアドバイザリーを受けることができますので単発で依頼するよりもアドバイスの中身が濃くなるはずです。近年の不況で顧問契約が減っていると言われていますが、単なる用心棒的な意味合いで契約されている場合メリットを見いだせないで、経費として削られているのではないかと思います。専門家のホームページ上に顧問契約のメリットなどが書かれている場合がございますので参考にして下さい。

専門家は顧問契約の場合長期のスパンで対応してくれるはずですので、腰の据わったコンサルティングやアドバイスを受けられるはずです。また専門家の人脈も活用していただけるはずですし、主治医で状況把握をしている分対応は迅速になるというのが一般的に言われていることです。
 

担当:清水