弁護士の離婚相談(離婚弁護士のホームページ検索)

 

離婚の法律相談は時間が長くなると言われていますので相談を長時間受け付けてくれるところに相談に行くのがよいかと思いますが、優秀な弁護士の方で時間が取れなくてやむをえず有料法律相談にされている方もいらっしゃいますので、いずれにしろホームページに相談票を掲載している法律事務所さんはそのとおりに記入していくこと、相談票を掲載していない事務所は他の事務所の相談票の 項目に従ってご自分でメモをとっておくと時間を有効活用できるでしょう。

Q:無料法律相談か有料法律相談か

A:人生を決める重要なことなのでどちらのシステムでも構わないのでしっかり話を聞いてくれる弁護士の方がよろしいかと思います。無料相談を行っている法律事務所は比較的敷居が低い法律事務所である傾向があるかもしれませんので、無料相談の法律事務所に相談に行って、納得できなければ有用相談の法律事務所に相談に行くということでもよろしいかもしれませんね。

Q:女性弁護士か男性弁護士か

A:女性の気持ちは女性の方が分かるということで、女性弁護士に依頼したいというニーズは大きいのですが、女性の相手方は男性なので男性の気持ちは男性のほうが分かっているという側面もございます(相談者が男性の場合も立場が逆で同様)。離婚問題では弁護士との意思疎通が見通しの立て方に影響しますので、相性は大きいのではないでしょうか。法律相談である程度分かると思いますので、男性・女性関わらず選択肢に入れておく方がよろしいかと思います。相性がよいと感じても法律相談を受け持つ弁護士と担当される弁護士が違うというケースもございますのでその点も確認するようにしてください。

Q:ホームページの記事が充実している法律事務所は離婚に力を入れているのか

A:ホームページの記事を弁護士でなく業者が原稿を作成する場合があります。この場合に似たような内容になりますので離婚のホームページをいくつか選択していくうちに皆さんでも把握できるかと思います。弁護士の方が業務の合間を縫って原稿を作成してホームページにUPするというのは大変な負担になりますが、そこまでして原稿を作成するというのは離婚業務に力を入れているか、力を入れていくという一つの指標になります。原稿の書き方についても業者が教科書的に書かれている文章と比較すると相談に行く前の相談者の方に読んで欲しいという意図を感じられますので注意深く読んでいただければ見分けのポイントになるかと思います。

Q:離婚の専門サイトを持っている法律事務所は離婚に力を入れているのか

A:これは記事の充実と同じ指標になります。弁護士自らが離婚1サイト分の原稿を仕上げてホームページを完成するというのは大変な負担ですので離婚業務に力を入れているか、力を入れていく法律事務所であるという指標の一つになると思います。法律事務所によっては離婚相談に力を入れていない事務所もありますので離婚問題で悩んでいる方が、離婚の相談を積極的に受け付けてくれる事務所を探す時に手を挙げて待っているのが専門サイトの役割なので、離婚に力をいていない事務所はほとんどのケースで専門サイトを立ち上げません。