セミナーを受けたい気持ちに変える魔力

社会保険労務士事務所さまの、ホームページの改装作業が進んでおります。

私は、仮アップのチェック作業を担当しています。
ページをクリックしては、おかしな所がないかどうか、きれいに見えるかどうかを確認していきます。
ブラウザによって、違う見え方になることもあります。
何種類かのブラウザで確認作業を繰り返すわけです。

だんだんとセミナーを受講しているような気分になってきます。
先生の仮想セミナーを受けながら、1つ気になる言葉がありました。
こちらです。
イン・バスケット研修

脳裏には、まだ見ぬ先生の声が響いています。
今、私が指されたら絶対に答えられません。
「イン・バスケット研修とは何ですか」
かろうじて連想できたのは、フルーツバスケットでした。

イン・バスケット研修とは何であるか。

気になって仕方がありません。
昼休みに、本屋へ行くことにしました。
内容が想像できるレベルには、成長できました。
辞書的な知識はむしろ邪魔になりそう。
そう思って、本屋を後にしました。
いえ、本当は違います。
昼休みが残りわずかだったからです。

こうなれば、社労士の先生のセミナーを、いよいよ受けたくなります。
今回は、まったくの仮想体験でした。
新しい言葉を知ったに過ぎません。
実際に受講すれば、次のステップまで進めるということです。
経験すれば、なお強烈に身に付くに違いありません。


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ところで、フルーツバスケットもなかなか熾烈なゲームでしたね。
大人があのゲームをしたら、「本性」が暴けそうです。